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何事も経験

本日は11時から叔父の初盆会。

その30分前くらいから親族が次々にやって来て~と言っても5名。

叔父、叔母(親父の妹)と従弟。

実家の村の区長の役を担う又従兄弟とそのお母さん。


セミの声が聞こえる度に従弟がピー助に・・・「コレは何?」・・・と訪ねます。

アレはクマゼミ

これはツクツクボウシ


従弟が「アレは?」・・・


ゲゲゲッ・・・・とかなり異常な鳴き声でしたが、ピー助にはその状況が目に浮かびます。

アブラゼミが蜘蛛の巣に引っかかり、もがいているときの悲痛な鳴き声でした。



実家の入り口付近にそびえ立つ高い木を見上げると

アブラゼミ

これがアブラゼミ



思った通りでした。

主のいない蜘蛛の巣にアブラゼミが引っかかり身動きできぬ様子。




カミさんが「可哀想だけど、どうしようもないよね~」・・・・と。





どうしたら助けることが出来るか?

こんなケースは幼少の頃に何度も経験済みです。






アブラゼミが巣にかかった位置

写真はチョット前のものですが、この辺りでアブラゼミがもがいていました。




辺りには竹がたくさん生えています。。。ので


直径3~4cmくらいの竹をノコギリで切り、途中の枝を落として~持ち上げ

アブラゼミがもがく辺りをイジイジしているとアブラゼミの姿を見失いました。



飛んで行ったのか?

その辺に落ちたのか?



翅に付いたクモの糸を取り払ってあげたかったけど、生きてはいるでしょう。

明日もご安全に!


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ピー助

Author:ピー助
安全第一と言いながらも実態は生産第一なブラック企業に勤め早8年。生き延びるために毎日奮闘中。今日もまた・・・

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