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異変を感じたときはやっぱりね~

先週の日曜日に実家に行ったとき、親父の車の右後タイヤの空気が少ないように感じました。

帰り間際だったので、また今度ね~と・・・その日は帰りました。


正月早々に空気圧をチェック!


すると・・・


なんと!

50kPa

指定空気圧は300kPaです。



こりゃ~パンクするリスクは大きいですね~

親父のクルマの空気を入れた後

ピー助のクルマの車載コンプレッサーで空気を入れました。写真は空気を入れた後です。


当然他のタイヤも怪しいので測定すると

右前:150kPa

左前:170kPa

左後:150kPa

全滅でした。


もちろん全てに空気を入れました。



クルマのタイヤの空気は、走っても走らなくても抜けていくもの。

1ヶ月に一度は要チェックです。

ピー助はガソリンスタンドで入れています。



目に見えて少ないな~と思ったときは概ねこんな感じ。


タイヤのトレッド面(地面に接する面)の両端の減りが早い場合は、確実に空気圧が低すぎます。

クルマ屋で点検すると、ほぼ多めに入れてくれているので、タイヤゲージで計測しながら抜いています。

整備士のお兄さんは、空気が抜けることを予測して予め多めに入れてくれているんでしょうが、大きなお世話です!


多ければいいというものでもありませんから。

乗り心地は悪くなります。


お心当たりのある方は是非ご確認を!

明日もご安全に!






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コメント

なるほど!

おはようございます^^

お父さまの車、早くに気が付いてよかったですね^^

パンクすると、凄い音で気が付くとは思うけど、お父さまがオロオロしたら、そっちの方が怖いです。

いつも、知識があると、異変に気が付きますよね。

知らなかったら、変かどうかも分からない…コワッ;;




キチンとメンテ

串団子さん こんばんは!v-283

クルマを運転するのが好きなのに、かなりルーズな維持管理な親父です。

若い頃は自分でオイル交換をするくらいだったのに。

こんな状況を避けるには、行きつけのディーラーで半年ごとに点検をするのは一番なのですが、面倒だしチョコチョコお金がかかるから行かないみたい。

従いまして~このザマ。

空気が少ない状態で凸凹・・・特に道路脇のお店に侵入するときの段差を越えるときがリスクが大きいです。

ホイールの端がタイヤを押し切る様に圧迫してタイヤがダメになるんです。パンクどころじゃありません。

たかが空気不足。

最悪の場合はバーストしてコントロールを失い大事故。

路面と接している唯一の部品はタイヤなんです。

空気圧のチェックは極めて肝心なところなんですよ~

ちなみに適切な空域圧は、概ね運転席側のセンターピラーの下の方に表示されています。

明日もご安全に!v-222v-512

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ピー助

Author:ピー助
安全第一と言いながらも実態は生産第一なブラック企業に勤め早10年。生き延びるために毎日奮闘中。今日もまた・・・

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